| Mini's Turbo Filter V1.00 リリース 2004.06.02 |
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ClieMailを使用し、スパム対策でお悩みの皆さんへ Mini's Turbo Filterは、ClieMailのフィルタ機能を 大幅に強化するためのPCツールです。 ClieMailを搭載したクリエ機種全般(OS4、OS5)で利用可能です。 |
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■概要 ClieMailは非常に良く出来たメールソフトで、ボクも長らく愛用しておりますが フィルタ機能が貧弱であり、何とか改善出来ないものかと考えておりました ClieMailのフィルタ機能は標準で以下の制限が有ります (1) 登録可能なフィルタの数は最大で11個まで (2) 条件文字列に全角文字を登録出来ない 調べましたところ、ClieMailのフィルタ条件は cmRuleDB1.pdb というデータファイルに登録されるようになっています 今回、このデータファイルを解析した結果、上記の制限は、あくまでもClieMailの設定アプリ側の制限であり データファイルに対し、無理矢理にでもレコード登録が出来れば、フィルタの強化ができることを発見しました。 Mini's Turbo FilterはこのcmRuleDB1.pdbに対し、PC上でフィルタ条件を登録するためのツールです。 Mini's Turbo Filterを使用することで (1) 登録可能なフィルタの数は最大で500個まで (2) 条件文字列に全角文字を登録可能 という風に、ClieMailのフィルタ機能が大幅に強化されます 登録したデータファイルは、速やかにホットシンク予約出来ます もちろんユーザで追加したカテゴリへのメール振り分けにも対応しております。 |
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■導入方法 Mini's Turbo Filterの導入は、以下よりダウンロードした MiniTurboSetup.msi を実行してください Mini's Turbo Filterのダウンロード(2557KB) 続いて、サンプルのフィルタデータを以下よりダウンロードして、適当なフォルダに解凍してください サンプルフィルタデータのダウンロード(38KB) |
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■操作説明 画面レイアウト フィルタのデータは表形式になっており、1レコード/行になっております ![]() 列項目 有効/無効チェックBOX ・・・ チェックをすれば有効になります タイトル ・・・ フィルタの名前を入力します(文字数は半角換算で20文字以内) 〜が ・・・ 受信したメールのどの部分で条件を指定するのかを選びます、指定できる条件は宛先、差出人、件名、CCです 次の文字列を ・・・ 条件となる文字列を、含む/含まないを指定します 文字列 ・・・ 条件となる文字列を入力します(文字数は半角換算で30文字以内) 受信 ・・・ 条件に合ったメールを受信する、または受信しないを指定します 〜へ移動 ・・・ 条件にあったメールを受信したときに、メールをどのカテゴリに移動するかを指定します ソート機能 各列見出しをクリックすれば、昇順/降順にレコードを並べかえます レコード追加 表の下部、空白行に追加してください(空白行ならどこに追加されてもOKです) レコード削除 [Shift] + カーソルキーで削除したい範囲を反転表示させておき この状態で [Shift] + [Del] キーを押せばレコードが削除されます ![]() レコードコピー 上記と同様にコピーしたい範囲を反転表示させておき この状態で [Ctrl] + [C] キーを押せばレコードがコピーされます レコード貼り付け 上記手順でコピーした後、コピー先にカーソルを移動します この状態で [Shift] + [Ins] キーを押せばレコードが貼り付けられます カテゴリの設定 [ヘルプ(H)] - [設定(S)]メニューにより、以下のカテゴリ画面が表示されます ユーザで、メール振り分け用のカテゴリを追加されている場合は この画面でClieMail側と同じカテゴリ名を登録してください ![]() ホットシンク予約する フィルタの登録が終わりましたら[ファイル(F)] - [クリエに送る(C)]メニューを実行してください 以下のように、おなじみのPalmDisktopのインストールツール画面が呼び出されます ![]() ![]()
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